logo世界で最も低消費電力で稼働するGPSチップセット

経営陣

ネメリックス(NemeriX)には技術的な才能と証明されたビジネス・リーダーシップを兼備した、経験豊かなマネージメント・チームが存在します。

ロン・トートンー(Ron Torten)- 最高経営責任者
ジャンピエロ・マルゲッラ(Giampiero Marghella)-CFO
ジャンマリア・マツッチェッリ(Gianmaria Mazzucchelli) – VPエンジニアリング
ビジャン・モハンデス(Bijan Mohandes)- VP セールズ & マーケティング
フランチェスコ・ピアッツァ博士(Dr. Francesco Piazza)- チーフ・サイエンス・オフィサー(共同創立者)
マルコ・カヴァディーニ博士(Dr. Marco Cavadini)- アプリケーション部ディレクター(共同創立者)
パオロ・オルサッティ博士(Dr. Paolo Orsatti)- シリコン設計部ディレクター(共同創立者)
ジョン・クック(John Cook )– ソフトウェア部ディレクター

vm ロン・トートン(Ron Torten)-最高経営責任者

ネメリックス(Nemerix)入社以前、トートン氏はAgilent Technologies(アジレントテクノロジー)社のグローバルソーシング半導体製品グループ担当副社長でありましたし、さらにそれ以前トートン氏はAgere Systems(アギアシステムズ)社のネットワーキング及びエンターテイメント担当部長及び副社長でありました。またトートン氏はQuantum Corporation(クアンタムコーポレーション)というところでいろいろな製品のマーケティング及びサプライチェーンに関するポジションにいたこともあります。

トートン氏はイスラエル工科大学のTechnion(テクニオン)で化学工学の学士号を、カリフォルニア大デイヴィス校でMBAを取得しています。


gm1 ジャンピエロ・マルゲッラ(Giampiero Marghella) – CFO

ネメリックス(NemeriX)に入社以前、マルゲッラ 氏は Liebert Hiross (リーバート・ハイロス ) Emerson (エマーソン)、 Bausch & Lomb (ボシュロム )、 Edizione Holding (エディツィオーネ・ホールディング―Benetton (ベネトン))、そして Ernst & Young (アーンストアンドヤング)などで財務管理職を歴任されてきました。

マルゲッラ氏はローマ大学で経営管理を専攻し、イタリア公認会計士委員会とイタリア法定監査人委員会の会員でもあります。


gm2 ジャンマリア・マツチェッリ(Gianmaria Mazzucchelli )- VP エンジニアリング

マツチェッリ氏 は半導体業界において18年もの経験の持ち主です。 ネメリックス(NemeriX)入社以前、マツチェッリ氏は NewLogic Technologies (ニューロジック・テクノロジー)社の R&Dセンターをフランスのソフィア、アンティポリスに設立しました。NewLogic社の常務取締役として、 複雑な知的財産権の核心であるチップ装置のシステムとワイヤレス市場向けのソフトウェア開発を専門としてきました。 NewLogic社入社以前には、 VLSI Technology (VLSI テクノロジー)(現在の Philips (フィリップス)半導体) で全てのコードレス部門の開発責任者を務めてこられました。

マツチェッリ氏のキャリアはドイツの シュットガルト大学で固体物理学の博士号を取得後、イタリア、イブレアの Olivetti (オリベッティ)社のASICデザイン・エンジニアとして始まりました。


bm ビジャン・モハンデス(Bijan Mohandes) - VP セールズ & マーケティング

半導体産業での17年のセールス、マーケティング及びアプリケーションの経験とエンジニアリング・デザイン部門で9年の年輪の所有者であるモハンデス氏は、EMEAセールス及びヨーロッパの子会社の常務取締役として Micrel (マイクレル)社に勤務した経験の持ち主です。

ネメリックス(NemeriX)社の一員となる以前には、 Siliconix/Temic (シリコニクス・テミック) (現在の Vishay (ビシェイ))で事業開発マネージャー及びアプリケーションマネージャーとして勤務経歴があります。 モハンデス氏はイギリス、レディング大学で サイバネティックス及びコントロール・エンジニアリングを専攻し、学士号を取得されました。


fp フランチェスコ・ピアッツァ博士(Dr. Francesco Piazza )- チーフ・サイエンス・オフィサー

ピアッツァ博士は2002年7月に設立されたネメリックス(NemeriX)の共同創立者の一員です。1992年から1999年にかけてピアッツァ博士はスイス、チューリッヒにある ETH (スイス連邦工科大学)に勤務し、アナログ、混合シグナル及びポケットベル、GSM携帯電話端末機、GPSアプリケーション等を含む様々なコミュニケーションアプリケーションのための RF集積回路の設計に関わってこられました。

ピアッツァ博士は、主にIEEEで著者及び共著者として20以上の技術論文を発表しました。チューリッヒの ETHに勤務する以前、博士は電源、モーター・コントローラー、 センサー・エレクトロニクス、オーディオ・アンプ、プロセッサーなどのシステム開発に携わってきました。ピアッツァ博士はスイス、チューリッヒの ETH で電気工学の修士及び博士号を取得されました。


mc マルコ・カヴァディーニ博士(Dr. Marco Cavadini) - アプリケーション部ディレクター

現在に至るまでの9年間、カヴァディーニ博士は低消費電力で稼働するデジタル信号処理アプリケーションのための最先端デジタル集積回路の研究開発に携わってきました。1993年に研究員としてこの道に足を踏み入れてから2002年6月にネメリックス(NemeriX)の共同創立者となるまで、博士はシステムレベルから物理的なレベルのIC設計に至るまで、広範囲な経験の所有者です。

カヴァディーニ博士は 6つのIEEEの論文集及び4つのGPS関連出版物の共著者です。 博士はスイス、チューリッヒの ETH (スイス連邦工科大学)で電子工学の修士及び博士号を取得され、アメリカのカリフォルニアUCバークレー大学の公開講座でプロジェクト・マネージメントの過程を終了されました。


po パオロ・オルサッティ博士(Dr. Paolo Orsatti )- シリコン設計部門ディレクター

オルサッティ博士は9年間の低消費電力、最小ノイズの複合 RF集積回路の開発と設計の経験の持ち主です。博士はまた、2002年6月に設立されたネメリックスの共同創立者のうちの一人でもあります。現在博士は RF技術グループの責任者として就任されています。

オルサッティ博士は研究開発に携わる傍ら、20を超えるRF集積回路とGPSアプリケーションの技術論文を著作及び共著しました。オルサッティ博士はスイス、チューリッヒの ETH (スイス連邦工科大学)で電子工学の修士及び博士号を取得されました。


jc ジョン・クック(John Cook )- ソフトウェア部門ディレクター

ジョン・クック氏のソフトウェア開発及びマネージメントの経験は Skyworks (スカイワークス)、 Conexant 及び Marconi (マルコーニ)社などのために3Gモビール、BluetoothおよびDECTプロジェクトに携わるなど広範囲に亘っています。

クック氏はイギリス、サリー大学で電子工学の学士号を取得されました。